講師紹介

・NPO法人こころね(子どもの健全育成支援)理事長
・C&T心理教育カレッジ 代表講師
・心理カウンセラー
・社会福祉士

・子ども:男の子2人

岸 千尋 先生 (きし ちひろ)

私はカウンセラーとしてたくさんの「大人」の方と関わってきました。

そしてその中の9割ほどの方の「子どもの頃」の話を伺ってきました。子どもの豊かで繊細な感性は母親の言葉、態度、表情、肌のぬくもりなどから相当な量の情報をキャッチし、多大な影響を受けて育っていきます。それは皆さん想像できることだと思いますし、もし自分の子どもが「生きづらい」と感じているなら、母親である私のせい、、と思ってしまうかもしれません。私はそれについて、まったくそうではない、とは言いきれません。しかし間違いなく言えることは、すべてが母親のせいというわけではまったくないし、母親のせいで生きづらくなったのかもしれない、と思うほど、子どものことを真剣に思い、幸せになってほしいと願う母親ってなんてすばらしいことだろう、、そしてすてきな親子だなぁと思うのです。
しかし母親に芽生えた「不安」。これは大敵でもあります。その「不安」から抜け出す方法がわからず、そこに「孤独感」が加わると、自分にとって、そして周囲の人にとっても辛さを及ぼす人生の難敵になり得ます。
でもその「不安」は幸せへの「きっかけ」や「チャンス」に変えることもできるのです。その変化のカギは『学び』と『仲間』だと私は思います。ママサポーター養成講座は多くのママさんに幸せへのカギとなる『学び』と『仲間』を提供できる場にしていきたいと思っています。たくさんのママさんとお会いできることがとても楽しみです☆



 

・銀座コーチングスクール船橋校共同代表  

・パパママ・ハートスマイル共同代表

・子ども:長女14歳中3 次女12歳中1

佐木 馨 先生 (さき かおる)

 

皆さま初めまして。

私は子どもが小さい頃に、社会と断絶したように感じ、とても心細く過ごしていました。 子どもが育ってくると、子どもの成長が自分への社会からの評価のように感じて、どんどんと育児に加熱してしまったのでした。 それが結果、子どもの自尊心も自己肯定感も潰してしまったように感じます。 そこから、子どもを変えるのではなく、自分自身が変わらなければ何も変わらない!と、コーチングを学び親子関係が変りました。 子どもが私の行動にドキドキするのではなく、何でも私に話を聞いて欲しいと大きな信頼を見せてくれるようになりました。 もしも、私と同じように社会から取り残されているように感じている方や、子どもの評価が自分の評価に感じて加熱してしまい辛い方がいたら、共に頑張りましょう。

 

 

 



 

・ホリスティックサロンAila主宰
・フェイシャルリフレクソロジスト

・セミナー講師
・子ども:7歳女の子

白尾 藍 先生 (しらお あい)

 

ママたちに伝えたいことは子供たちに伝えたいこと、でもあります。
「カラダ」というのは私達が人生という冒険をするのに必要不可欠な乗り物です。他に替えがきかない、大事な大事な持ちものです。
それなのに、私たちは「カラダ」について知らないことが多すぎます。それを誰も教えてくれなかったのです。
何も知らないので調子が悪くなれば、お医者さんにお願いする。お医者さんの言う通りにする。
それが当たり前になってしまっているのです。
でも、私たちの「カラダ」は私たちのもの。
その「カラダ」に何十年も快適に乗るためには、自分でメンテナンス出来る方がいい。故障した時にお医者さんという他人に任せっきりにするのではなく、自分でどうしたらよいのかある程度判断できる方がいい。
それはきっと生きる力になると私は思います。
だからお母さん達に「カラダ」のこと伝えたいのです。
そしてそれを子供たちに伝えてくれたらと思います。
これから長い冒険に出る子供たちがどこまでも走っていけるように。強くしなやかな「カラダ」を持てるように。
その思いで伝えていきます。

 



 

・保育士

・性被害・摂食障害ピアサポート メゾン・ド・アミティエ代表

・NPO法人JASH日本性の健康協会理事

・NPO法人じもtoあい理事

・船橋市発市民劇団 ゆにぃ~く&ぴぃ~す 事務局長

・船橋の松岡修造

・PTA会長

・子ども:女の子1人、男の子1人

あみ ちえ 先生 (あみ ちえ)

ママだから、ママなのに、ママだけど、
ママになったその日から、ママとして生きるために試行錯誤する日々。
幸せや喜びも、たくさんだけど。
不安たくさん。
心配たくさん。

だからこそ、一人でしなくていいんです。
だからこそ、みんなですればいいのです。

たくさんの目と、たくさんの手と、たくさんの心で
子ども達を包んで、見守って、育てていったらいいと思うんです。
つながり、広がり、守るために。
楽しく全力で学びましょう!



 

・産後教室教師

・男の子2人 女の子2人

渡辺 忍 先生 (わたなべ しのぶ)

 

毎日の家事育児に一生懸命なママたちに、

 

「充分がんばってること」

 

「そのままで大丈夫」を感じてもらいたいと思ってます

 

で感じ、次の日からまた頑張れる講座をお届けします



・NPO法人こころね(子どもの健全育成支援)副理事長
・あおい心理カウンセリング代表カウンセラー
・レイキティーチャー・セラピスト
・セルフセラピーカードリーディング講師

・子ども:男子(19歳、18歳、17歳、15歳)女の子14歳

蒼井 友理 先生 (あおい ゆり)

 

19歳で結婚して20歳でママになりました。

 

「ちゃんとしたママにならなきゃ!」

 

「子どもが人から注意されないようにしなきゃ!」

 

子どもがうるさくしないように。。お利口にしてくれるように。。イイ子だねって人に褒められるほうに。。

 

私は・・頑張らなきゃって毎日人の目ばかり気にして、子ども達にも人の目を気にする子に育ててしまった。。親の勝手な思いで怒ったり、こっちにしなさいってコントロールしたり。。間違いだらけの子育てをしてしまった。知らなかった・・。例えば、赤ちゃんは生まれた時から1人の人間で、親の持ち物ではない。その子のココロを一番に思ってあげるとか、個や人格を尊重して社会に出て貢献できる人材へと自立できるまで、親は、宇宙、地球、社会における代表として養育を任されているに過ぎない責任重大な役割だったんだ。。とか。

 

私は6年前にようやくママの本当の役割、【ママサポーター】として今、子どもと向き合い、寄り添い、楽しく関わっています!

 

子ども達は本当に変わりました。三つ子の魂とかって言うけど。。ぜんぜん間に合った!後悔ばかりしたけど、大丈夫だった!遅くなかった!子どもは持ち味を生かし、得意なことを延ばし、自分の意見を持ち、自然体のココロを味方にしています。

 

 

 

・・そして思いました。昔の私のように知らないママはたくさんいるはず、、。

 

 

 

私が変われた学びや、心理、これまで出会った大切な人たちの中で、私が私になるための支えになってくれたママの味方である先生たちをこの【ママサポートカウンセラー養成講座】の講師としてお招きし、ママ受講生の皆さまに出会って頂きたいと考えました。

 

 

ココロのプロ、岸千尋先生。私は心理を学び救われました。ぜひママには心理学を学んで欲しい。ここでは、これだけは知っていて欲しい事を伝えて頂きます。そして、社会!私たちも我が子も社会で生きています。子ども達の為にまずママが社会を知ろう!

 

◎子育てコーチングのプロ、佐木馨先生。女性として尊敬しているママです。ママが子どもをサポートする中で子育ての手法を教えて下さいます!!

 

◎カラダのプロ、白尾藍先生。カラダのこと、皆さんはどのくらい知ってますか?少なくとも、表面は見えるけど、あとはほとんど、私は知りませんでした。長男は幼少期、アレルギーと喘息で、病院ばかり行っていました。言われるがまま薬を飲ませ。薬で治ると思っていました。リスクなんて言葉も知りませんでした。カラダのスペシャリストである白尾先生に是非出会って欲しいのです!

 

◎保育士であり子どもの生と性を守るプロ、あみちえ先生。とにかく熱い愛、広い愛、やわらかい愛を感じる存在感に包まれてください。子どもの大切な生と性を育むサポーターは、やっぱりママです。大切な大切な授業です。大人の役割、ママに出来る事はなにか。

 

◎児童と家庭を支援してくださるプロ、渡辺忍先生。忍先生の命の授業では涙が溢れます。大きな大きな愛で心で受け止めてくれる存在感は大きな安心感。社会におけるママのサポーター。忍先生のうまれる授業、楽しみにしていて下さい!